学齢前の幼児教育施設は、在住地域の自治体で調べます。

トドラーグループ/プレイグループ

基本的に03歳が対象。週12回、12時間程度で、教会のホールやコミュニティーセンターが会場となります。親の付き添いが必要。

チャイルドマインダー

家庭的環境での保育のスペシャリストであるチャイルドマインダーの資格を持った個人が、子どもたちを自宅で保育するシステム。イングランドでは7歳以下の子ども最大6名まで(5歳以下は3名まで〔ただし既存の子どもの兄弟姉妹、チャイルドマインダー自身の子どもを含む場合は3名以上も可〕、0歳児は1名まで)、ウェールズでは11歳以下の子ども最大10名まで(7歳まで6名、4歳まで3名、18ヵ月未満は2名まで)。スコットランドでは15歳以下の子ども最大8名まで(11歳以下は6名まで、学齢に達していない子どもは3名まで、0歳児は1名まで)、北アイルランドでは自分の子どもを含む11歳以下の子ども最大6名まで(学齢に達していない子どもは3名まで、0歳児は1名まで)。

現地幼稚園/保育園

就学前の34歳の子どもが通う幼稚園や保育園は週5日、13時間程度保育園 が主流で、国から教育補助金が週15時間分支給されるため、公立の場合は実質無料です。形態は、ナーサリースクール(Nursery School)や小学校付属の保育園、有料の私立校(Pre-preparatory School)、地域のファミリーセンターやコミュニティーセンター、保護者の勤め先が提供する保育所などさまざまです。国からのサポート額を超える費用がかかる場合は、保護者がその差額を支払います。

私立の場合は2歳から通えるところもあり、条件を満たせば補助金が支給されます。詳しくはこちらで確認を。

いずれの施設も、定員に達している場合は欠員待ち名簿(waiting list)に登録をしましょう。

日系幼稚園

ロンドンには、日系の幼稚園や幼児教育施設もあり、日本のスタイルに準じた幼児教育を受けることができます。

 

(協力:JOBA International London