児童手当

児童手当(Child Benefit)は、未成年者のいる家庭が受け取れる給付金で、申請すると第1 子に対して週£26.052子目以降は1人に付き週£17.25が4週間ごとに支給されます。詳細はこちらで。

給付対象者

対象は英国在住者(resident)で、15歳以下の子どもを持つすべての保護者。永住権のある外国人も申請することができます。子どもが1619歳でも、Aレベルや国際バカロレアなどの高校教育課程の学生か、認定職業訓練プログラム(National Vocational Qualifications / NVQs)などを受講中であれば、対象となります。詳細はこちらで確認を。ただし、申請者かそのパートナーの年間収入額が1人で6万ポンドを超える高額所得者である場合は、High Income Child Benefit Charge と呼ばれる税金を支払う義務が課せられます。収入額によって児童手当を申請すべきかどうか判断しましょう。詳しくはこちらで。

申請の仕方

英国政府のウェブサイトからオンライン申請ができます。出産証明書(Birth Certificate)に記載の情報、親の国民保険番号(National Insurance Number)や銀行口座の詳細などが必要です。オンライン申請が難しい場合は、郵送や電話でも受け付けています。上記のウェブサイトで詳細を確認しましょう。

 

【IELTS(The International English Language Testing System)英国のアカデミック英語検定】

外国人が英国で大学レベルかそれ以上の教育を受ける際、適切な英語力の有無が入学の条件になる。近年、英国の教育機関で基準とされるのはIELTS(アイエルツ)の成績。リーディング、リスニング、ライティング、スピーキングからなる英語技能テストで、大学・大学院進学目的の場合は、受け入れ先にもよるが、9.0満点のうち5.57.0が目安となっている。詳細についてはこちら確認を。受験希望者は上記ウェブサイトで最寄りの試験センターを検索してオンラインにて申し込みを。その際はパスポートの提示も必要になる。

 

(協力:JOBA International London