ショッピングの基礎知識
食品や日用品はスーパーマーケットで、家具などの生活用品やブランド品、ジュエリーはデパートや、それぞれに特化した専門店で購入するのが一般的です。
ニュースエージェント
基本的な食料品や日用雑貨を扱うニュースエージェント(Newsagent)と呼ばれるキオスクが街の至るところにあります。新聞・雑誌やたばこ、酒類、交通機関で使うオイスターカードや定期券、宝くじなども扱っています。
日曜営業
日曜営業法により、売り場面積が280 平方メートルを超える店舗の日曜日の営業時間は、10:00 – 18:00 の間の継続する6 時間までと定められています。
祝祭日の営業
12月25日のクリスマスと26日のボクシング・デー、1月1日、春のイースター・サンデー(日にちは年によって変動)には、多くの店が閉まります。
12 月24日と31日は、閉店時間が早まります。
返品のルール
通常は、未使用であれば返金(refund)の請求ができます。領収書があることが望ましいのですが、なくても請求する権利はあります。各小売店が定める期限内に返品できない場合は、事前に連絡を入れておきます。対応した担当者の名前やメールの控えは取っておきましょう。
不良品であることが理由で返金を求めた際、店側から返金の代わりに、商品券や修理、等価交換を勧められても、納得がいかなければ応じる必要はなく、返金を請求できます。
自分の間違いでサイズや色の違うものを購入してしまった場合も、期限内であればたいていは返金に応じてくれます。
店によってはレジ付近に返品ルール(refund policy)が表示されていますので、念のために確認を。レシートに印刷されていることもあります。
セール品でも、ほとんどの店で返品や交換が可能。返品受付の期間や条件が通常と異なる場合があるので確認を。
後の面倒を避けるためにも、購入前に商品の状態(靴の左右のサイズ、衣類のほころび、傷など)を確かめるよう心掛けましょう。
セール

大々的なセールの時期は、6 月末~ 7 月と12 月のクリスマス明け~ 1 月の年2 回です。これに加えて、シーズン半ばにセールを設ける小売店も増えています。近年では、クリスマス商戦時期のブラックフライデーやサイバーマンデーと呼ばれるアメリカ由来のセールも広く実施されています。
保証期間の延長
電気製品などの購入時には、通常の保証期間を延長するextended warrantyを付けるか聞かれます。洗濯機や食洗機には付けた方がよいとの消費者レポートもあります。保証期間以降の修理には実費がかかります。
美容室
ALMA+MARGOあるま+まーご

東京とロンドンで経験を積んだヘアスタイリストHANA(YUKO)と、音楽とアートの感性を持つクリエイターMIKIが運営するヘアサロン。国際感覚を持つスタッフがカットやカラーを担当している。日本語で正確に希望が伝えられ、多忙な駐在生活をしばし忘れ落ち着いた空間でリラックスできる。初めての方も大歓迎。
almamargo.studio 2nd Floor, 74 Tabernacle St., London EC2A 4EA
T 020 7183 0393
1 Stukeley St., London WC2B 5LB
T 020 7430 1930
Covent Garden / Holborn / Tottenham Court Road Yuhei Hair Salonユウヘイヘアサロン

日本とは異なる気候や硬水エリアが多いイギリスだからこそ起こるさまざまな髪のトラブル。日本のファイテン商品をメインにヨーロッパの選りすぐりのオーガニック製品を使って髪質改善に取り組む。居心地の良いサロンで安心して任せられると、地元客にも定評あり。(要予約。コンサルテーションのみも可能)
E info
yuhei.co.uk80 Heath St., London NW3 1DN
Hampstead
着付け
Kimono de Goきものでごー

ロンドンで着物でGO!和装に関することならなんでも相談できる専門店。各種イベント用の着物や和風ドレスのレンタルの他、着付け、ヘアメイクなど経験豊富なスタイリストが希望に沿って仕上げる。ウェディングなどのヘアメイクも行き届いたサービスを提供。着付け室がイーリングにあるが、出張サービス(遠近不問)も行っている。(予約制)
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